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大阪府松原市/人間ドック・特定健診・特定保健指導


人間ドック

● コースのご案内
● 各コースの検査項目一覧内
    人間ドック【コースごとの実施項目】
    松原国保人間ドック項目
● お申し込みから結果の報告までの流れ
● 受診についての注意点
● お食事のご案内

< 受診についての注意点 >                  
お食事について   
 <検査前日>・暴飲暴食は避け、夕食は午後9時までに済ませてください。
                 ・就寝前まではお水、お茶は飲んでも構いません。
                 (アルコール類の摂取はご遠慮ください)
 <検査当日>・絶食です(ガムや飴などは口にしないでください)
                 ・コップ1杯程度のお水は、朝7時までお召し上がりいただけます。

お薬について
 ・検査当日、お薬手帳など薬の確認できるものを持参ください。
 ・常用の内服薬の服用は、健診前に必ず主治医に相談しその指示に従ってください。
 <糖尿病治療中の方>
     ・インスリン注射をされている方は、検査当日の使用法を必ず主治医に相談しその指示
          に従ってください。
     ・内服薬については、検査の朝は服用しないでください。
       (朝食を摂取しないため、低血糖症状をおこす可能性があります)
 <高血圧治療中の方>
     ・健診前に必ず主治医に相談し、その指示に従ってください。
       (血圧が高いと検査が中止になる場合があります)
 <抗血小板、抗凝固剤を内服されている方>
     ・健診前に必ず主治医に相談し、その指示に従ってください。
       (胃カメラ検査の方は、内服状況により病理組織検査が出来ない場合があります)

コンタクトレンズを使用中の方
  視力検査や眼底・眼圧測定でコンタクトレンズを外していただきますので、コンタクト
  レンズケースや保存液などを持参してください。
  尚、持参されない方は、220円(税込)でご購入いただきます。
  1dayタイプの方は交換用のレンズも併せて持参してください。

女性の方へ
 
  下記に当てはまる方は、検査を受けられない場合がありますので、事前にご相談く
  ださい。
      ・妊娠中、またはその可能性がある方
      ・授乳中の方
      ・受診日が生理期間にあたる方(尿検査・便検査に関しては、検査精度が低下する場合
         がありますので生理期間以外での受診をお勧めします)


感染症について
    下記症状のある中での受診は、正確な検査結果が得られなかったり、他の受診者への
      感染拡大を招く恐れがあります。体調が良くなってからのご受診をお願いします。
    ・2週間以上続く咳、下痢、喉の強い痛みがある。
    ・感染症(発熱、インフルエンザ、流行性結膜炎、結核等)やその疑いのある場合や、
         同居者に感染症やその疑いのある方がいる。

胃カメラの検査を受けられる方
  内視鏡検査中に組織を採取して、病理組織検査(採取した組織が良性か悪性かを顕
  微鏡検査で調べます。)を行うことがあります。  
  組織を採取する際に出血があるため、抗凝固剤(血液をさらさらにするお薬)を服
  用中の方は、担当医師にご相談のうえ、受診までの一定期間(お薬によって期間は
  異なります)は服用を中止してください。中止できない場合は、病理組織検査を実
  施できない場合がありますので、ご了承ください。
  病理組織検査を実施した場合、検査当日は、アルコール類および刺激物の摂取はお
  控えください。
   上記の検査を行う場合は追加料金が発生します
     <追加料金> 病理組織検査 8,250円(税込)
  重症高血圧(160/100oHg以上)やぜんそく・風邪で咳がひどい場合など、胃カメ
  ラ検査を行うことができない場合があります。
  ⚠検査不適な方
  ・歯がぐらついている
  ・顎関節症

胃バリウム検査を受けられる方
    バリウム液を飲んで、食道から胃、十二指腸をX線(放射線)撮影する検査です。

      ⚠検査不適な方
      ・胃、大腸の手術歴がある
      ・潰瘍性大腸炎、クローン病、憩室炎など消化器系の病気治療中
      ・腸閉塞の既往がある
      ・検査当日咳がある
      ・ひどい便秘(5日間以上便秘が続いている)
      ・75歳以上
      ・技師の指示が聞けない(聴力障害のある方、日本語が理解できない方)
      ・検査台の上で体を動かすのが困難(腰痛、めまいなど)
      ・体重130kg以上
      ・水分制限がある(透析、心不全、腎臓病治療中)

CT検査を受けられる方
  CT検査は、人体にさまざまな角度からX線を当てる検査です。
  下記に当てはまる方は、検査を受けることができない場合がありますので、事前に
  ご相談ください。
      ・ペースメーカーや植込み型除細動器を装着している方
      ・授乳中の方
      ・妊娠中またはその可能性がある方

MRI検査を受けられる方
  MRI検査は人体に磁気を当てる検査です。レントゲン線では観察できない血管神経、
  筋肉などの軟らかい組織の観察ができます。
  下記に当てはまる方は、磁気に反応してやけどをしたり、機器が誤作動を起こす可
  能性があるため、検査を受けることができない場合がありますので、事前にご相談
  ください。
      ・ペースメーカーや植込み型除細動器を装着している方
      ・刺青(イレズミ)やアートメイクをしている方
      ・体内に金属類がある方や装着中の金属類を外せない方
   (チタンなど、磁気に反応しない金属や鉄分を含まない染料もありますので、検
    査が可能かどうか事前にご確認ください。)
  妊娠中またはその可能性がある方は、胎児への影響が不明であるため、検査はお勧
  めしません。

検査の中止について
    当日の状態で、安全に検査が進められないと医師が判断した場合は一部検査が中止に
      なる場合がありますのでご了承ください。

その他
    ・ネックレス、ボディーピアス、ブラジャー、金属のついた衣類、ストッキング、
         湿布、カイロ等は着替えの際にとっていただきます。
    ・検査の都合上、肌着着用をご遠慮いただいております。
         必要な方は、健診着の上から着脱しやすいカーディガン等を持参ください。

その他、不明な点がございましたら こちら までお問い合わせください。